保険について

学生の皆さんへのお願い

実習前に保険加入の確認もお忘れなく!

インターンシップは学生・事業所双方にとって、基本的に無償の制度です。つまり賃金が支払われる「労働者」には当たらず、労災保険の対象とはなりません。
学校では、正課の授業が対象となる「学研災(学生教育研究災害傷害保険)」ならびに「インターンシップ賠(学研災付帯賠償責任保険の、インターンシップ・教職資格活動等賠償責任保険)」に加入できたり、大学生協を通じて同様の保険に加入できる場合があります。
事業所に申し込む前、あるいは実習に参加する前にキャリアセンター等で確認し、加入するしておくのがおすすめです。なお、加入の際には実費が発生することがあります。

加入の条件は学校により異なります

「決められた授業を受講しているか」、「必要な書類を提出したか」、「実習日数が規定以上か」など、学校で準備する保険に加入できる条件は、その学校の取り決め次第となります。自分の希望する実習が加入対象となるのかを確認し、可能な場合は加入しておきましょう。

「学校で保険に加入できない!」そんな時には・・・

「実習日数が学校の規定に満たない」、「帰省先で急に思い立ったけれど、このまま実習に参加したい」などの理由で学校の保険に加入できない場合は、参加を希望する事業所の担当者に相談しましょう。(1日や2日といったオープンカンパニーであれば、加入は不要と考える事業所もあります)

また、「会員企業」と記載のある事業所での実習に限っては、協議会の保険を利用することができます。受入決定後に、事業所からの事前申請により協議会で受け付けます。
なお、この保険加入申請は、協議会の「学生会員」登録も兼ねていますので、事業所から加入対象者として申請があった情報を元に、協議会からインターンシップに関わるお知らせやアンケートを送らせていただきます。(加入を希望する場合は、事前に協議会への個人情報の提供に同意してください。個人情報の提供がない場合は、申請を受け付けることができません)

会員学校に所属されている学生さんはこちらもご覧ください↓

●岐阜県内の(かつ、協議会の会員企業等でない)事業所での実習(インターンシップやオープン・カンパニー)に参加する場合
●連続する7日間以内の実習であること
●無償型の実習であること
●学校で加入できるインターンシップ保険等の対象外となる場合(念のため、所属する学校の就職課やキャリアセンター等でご確認ください)

上記のような条件を満たしている場合、協議会で準備する「岐阜県インターンシップ保険」に、学生さん本人が申請し、加入することができます。
トップページのバナーをクリックして、専用フォームから必要事項を記入し、実習開始日の1週間前までにお申込みください。

「会員学校」の一覧は「協議会について」ページの「正会員(教育機関) 一覧」をご覧ください。
会員学校1校あたりの加入可能人数は20人/年となります。

受入事業所 担当者の方へのお願い

学生さんの保険加入状況についてあらかじめご確認ください!

学校や学生から申込があった場合に、あらかじめ保険加入についても確認するのがおすすめです。
学校での保険加入が確認できない場合は、協議会の保険を利用することができます(ただし、会員企業のみ)。まず保険利用を希望する旨を協議会事務局まで連絡し、下記の申請書に必要事項を記入して原則メールで送付してください。協議会で確認した後、実費が発生する場合はお知らせします。
(保険申請書は「学生会員」への登録も兼ねています。学生会員には協議会からメールや郵送にてお知らせが届くことがありますので、事前に学生から個人情報の提供について同意を得るようにしてください)

関連書類

「岐阜県インターンシップ保険」

保険契約者(被保険者):学生
保険の種類:傷害保険・個人賠償責任保険
保険金額:死亡・後遺障害150 万円/入院(日額) 1,500 円、通院(日額) 900 円
個人賠償責任保険 1事故1億円(免責金額なし)
保険会社:東京海上日動火災保険㈱ (代理店)海上商事㈱
保険期間:2024年2月1日~2025年2月1日

ご利用にあたってのお願い
  • 学校で「学研災」及び「インターン賠」、もしくは生協等でこれに準ずる保険に加入している学生は対象外となります(必要ありません)。
  • 協議会の会員企業、協力員からの申請のみ受け付けます。
  • 実習前にお申込ください。
  • 実習が実際に行われたかを確認するためにご連絡することがあります。

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