岐阜県インターンシップ推進協議会
インターンシップ2017
協議会について

協議会について

岐阜県インターンシップ推進協議会とは

岐阜県の企業・団体でのインターンシップを希望する学生の皆さんをサポートするために、産官学が一体となって立ち上げた協議会です。
毎年、主に長期の休みを利用した実習のために、岐阜県内の受入事業所の情報を取りまとめ、全国の学校へ提供しています。
地元で進学した学生さんはもちろん、Uターンしてインターンシップに参加したい学生さん、Iターンで事業所を探したい学生さんも、ぜひご利用ください。

※事業所と学生のマッチング業務は行っておりませんので、ご了承ください。

組織図

組織図

沿革

平成13年12月、「インターンシップ受入企業開拓事業」が始まりました。厚生労働省の委託により、東京経営者協会を中心とした全国の経営者協会等が4年にわたって取り組んだ後、平成18年からは地域の特色を生かすために岐阜労働局(厚生労働省の地方機関)が事業主体となり、岐阜県経営者協会が引き続き運営してきました。

また、岐阜県のインターンシップの効果向上と最適化を図るために、県内の経済団体や学校等の個別の取組を補強する中核組織を立ち上げようという機運が起こり、平成18年4月、産学官の連携のもとに設立されたのが当協議会です。

これにより、若者が岐阜県内の産業や企業についての理解を深め、就労を体験できるインターンシップの機会を産学官が一体となって提供し、岐阜県の次代を担う人材を育成していくための県内一本化の基盤が構築されました。

その後、岐阜県インターンシップ推進協議会と岐阜県経営者協会のインターンシップ受入企業開拓事業は、相互に補完しながら学校と企業の両輪となってインターンシップを推進してきました。しかし、平成22年3月をもって厚生労働省の事業は終了となったため、当協議会がその事業趣旨を引き継ぎ、地域の主体的取組として岐阜県内のインターンシップを推進しています。

岐阜県インターンシップ推進協議会
岐阜県岐阜市神田町2-2 商工会議所ビル3階
058-267-0930
058-267-0931

岐阜県インターンシップ推進協議会は、岐阜県と連携し「成長・雇用戦略」における重要プロジェクト「誰もが活躍できる場の創出」に取り組んでいます。
※「成長・雇用戦略」は、10年間の県の目指すべき将来像をあらわす「岐阜県長期構想」を平成25年度に見直し、策定されたものです。